自他共に認める小さな家に住んでいる私たち夫婦ですが、結果として正解だったと思います。
購入したのは10年前でした。

場所は決めていましたから、あとは家選びという段階になり結構考えました。
当時子供は中学生、女の子ですからいずれ家を出る事が予想されました。

それなら無理をして広めの家を買うのではなく、少々狭くてもローンの負担が少ない家にした方が良いのではないかと思ったのです。
引越し当初は、前のマンションの方が広いなどと娘は文句を言っていましたが、住めば都という事でしょうか、嫁いだ今でもたまに帰ってきて懐かしそうにしています。

夫婦二人にとっては最適の広さですね。
自分の部屋もありますし、全く不満はありません。

一階にはガレージもあります。
それと狭小住宅は税金面でもお得です。

我が家の固定資産税を聞いた友達はみんな羨ましいと言います。
また日々の生活としては掃除の手間が省けると言うのも大きいです。

あっという間に終わります。

この前引越しするとき、初めて「引越し一括見積もり」というものを使ってみました。
ちょっとドキドキしながら、登録ボタンを押したのですが、その1秒後には1件目の引越し業者から電話がかかって来ました!本当に「速攻」という言葉がそのまま当てはまるような速さ。

恐らく、1件目と電話している間に、他からもかかってきていたのでしょうが、もちろんお話中ででられません。
1件目を切った後も、ひっきりになしに電話がかかってきて意味もなく焦りました。

見積もりには業者さんが家までやってくるのですが、そんな風に次々と電話で見積もりアポを入れるものですから、見積もり担当さんが家の中で鉢合わせなんてこともありました。
担当さんは、「こんなことはよくあることです。

」と言ってましたが、やっぱり気まずそうでした。
流石に電話は次の日からかかってこなくなりましたが、メールはその後1ヶ月ほど、山のように届き続けました。

もう引越し終わってからも、届き続けてちょっと心配しましたが、1ヶ月ほどすると収束しました。
嵐のような引越し一括見積もりですが、次引越しを使うときも絶対また使います。

気の利かない友人に一同ドン引き。。。
ある友人の引越しの際、棚を処分する予定だったのですが、別の友人がそれを欲しいということになりました。
いつ引き取りに来るのかを聞いても「ちょっと部屋を片付けてから」なんて言われたようで。

しかもその友人、「自分のときも手伝ってもらったし、◯◯ちゃんの引越しも絶対手伝うからね!」なんて調子のいいこと言っておきながら、一度も来ませんでした。
あげる棚は、引越し当日に彼氏の車で取りに来るということになったのですが、引越しのトラックが到着するも友人は現れず。

荷物もほとんど積み終わった頃にようやく現れ、「何も手伝えなかった上に棚もらっちゃってごめん。
せめてこれみんなで食べて!」とケーキの箱。

有名メーカーの美味しいケーキなのですが、ナイフで切り分けないと食べられないもの。
チョコクリームが塗ってあるから運ぶのは困難。

あまりの気の利かなさに一同ドン引きしました。
引っ越す友人も「この状況でナイフなんて出せないから、持って帰って彼氏と食べて!」と突き返していました。

「棚はあの子にあげるならよっぽど売ればよかった。
」と。
その通りですよね。

一軒家から、マンションに引越ししました。
大手のコマーシャルやってるところは高いので、不動産会社に、教えてもらいました。

2軒、あいみつをとりました。
1軒目は、タバコのにおいをぷんぷんさせた、あまり感じのいい人ではありませんでした。

でも、話を聞くと、荷物の量が多すぎて、2日に分けて、引越し作業を行ったほうがいいといわれました。
しんどかったので、全部、梱包もおまかせコースです。

それで、2軒目にきてもらうと、玄関で合掌されました。
お坊さんみたいな人で、その人もやはり、荷物が多いといわれました。

で、2日に分けて、1日目に出して、2日目に入れると、アイデアだしたのですが、1日で、だいじょうぶですと。
言われました。

そこは、特典として、引越し先で、やっぱりかぐの配置が悪いなと思ったら、いつでも、何回でも直しに着てくれるというのです。
一回入れてみないと、生活の勝手がわかりませんから、ありがたいはなしです。

そして、ホームセンターなんかで、買った、家具も組み立てに来てくれるというのです。
査定の値段も安かったので、そちらで、やってもらいました。

皆さんが手伝ってくれました
新しい土地へ引越しをしました。
私は大学へ通うために、一人暮らしをしたのです。
大学まで徒歩十分の場所に、いいアパートを見つけたのです。
家賃も安くて、結構きれいです。
その時同じアパートの人達が手伝ってくれたのです。
皆さんそこで一人暮らしをしている人ばかりでした。
同じ大学の人もいたのです。
重い荷物は男性が持ってくれて、軽い荷物は女性が持ってくれました。
皆さん当たり前のように手伝ってくれたのです。
だから作業はとてもスムーズに進みました。
予定よりも早く終わる事もできて、本当に嬉しかったです。
その一か月後には私の上の階の人が引越してきたのです。
その時には私も当たり前のように、皆さんと引越しを手伝ったのです。
このアパートではこのように、手伝う事が当たり前みたいでとても素晴らしいと思いました。
皆さんとすぐに溶け込む事もできるし、これをきっかけに仲良くもできたのです。
こんな素晴らしい引越しなら、どこにでも行きたいです。